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初めまして。
市長選に
立候補した
伊藤大輔です。

「ご挨拶

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As Mayor 
市長として

私は市長として、次のことを実現します。

1.秦野の強み「都心から1時間×豊かな自然」を活かし、子育て・教育環境を整え、移住政策を推進します。

​​

2.大規模開発や箱もの中心の計画を見直し、人手不足対策など、暮らしに直結する支援に、限られた財源を優先します。

3.しがらみのない立場で、市民の声が届く、開かれた市政をつくります。

秦野の未来を本気で変えたいという思いから、今回の市長選挙に挑戦します。

MY ORIGINS 
政治の原点

2019年5月28日、新東名秦野SA開通に伴う、大手飲料メーカー進出案に関する住民説明会に僕はいました。

秦野の戸川に移り住んで一年半。ここでの生活も好きになり始めた矢先の突然の知らせでした。

 

そこで僕が目にした光景というのは、

明らかに工場の建設を望んでいない人の多い中、

 

なぜ、この計画が推進されてしまうのか?

なぜ、住民の質問に行政は答えようとしないのか?

なぜ、地元の市議会議員はこの問題について何も語ろうとしないのか?

なぜ、公共事業でもないのに住民は立ち退かなければいけないのか?

なぜ、約2,500名もの署名付き陳情書が議会で議案にすら採択されなかったのか?

それが全て構造上の問題だと気がついた時、僕は選挙に出ることにしました。

 

もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、7月16日に大手飲料メーカーの撤退がアナウンスされました。

企業イメージ優先の撤退の意向だったと思います。

 

反対運動の最終手段として立候補を考えていた僕も撤退が決まり一度は考え直しました。

幸運にも今回はメーカー側から手を引いてくれたので良かった。

しかし、体制が変わらない限り同じことが二度繰り返される可能性は十分にある。

また、今回の市議会議員選挙でいわゆる反対派からは誰も立候補しません。

これだけ盛り上がった民主的な運動で誰も候補者がいないのは寂しい。

人生の中で立候補をすることってそう簡単なことではないと思います。

サラリーマンだったら会社を辞めなきゃならないし、長年住んでいる人ならいろんな関係性もある。

 

僕はフリーなんだと思いました。

自由にものを言える人から順番に言っていく。

僕みたいな人間が立候補をすることで今の世の中に一石でも投じることができればと思い、政治の世界への決断に至りました。

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